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Los Angeles - SFV - Multi-racialな私たちの日常。


by yum773
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カテゴリ:Music( 5 )


Friday night in Beverly Hills


金曜日の夜は、待ちに待ったWilson Phillipsのコンサート!
会場はビバリーヒルズにあるSaban Theatreという所でした。

Grouponでゲットしたチケットはセクション別にはなっていたものの、
座席指定ではなかったので、とりあえずまずBox Officeにて発券してもらうと
結構前の方の席!(角度はよくないけどw)
まだ入らなくてもいいとのことだったので、シアター横にあるバーにて腹ごしらえ。

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7時過ぎに会場に入ろうと、シアターのドアを開けるとなんとそこに、
Chynna Phillips(Wilson Phillipsのメンバー)のお母さま、
すなわち、Michelle Phillips、すなわち、The Mamas & Papasのメンバー、
すなわち、ビバリーヒルズ青春白書のバレリーの母親役の女優さん、
が私の目の前に!!

思わず、”お母さんじゃない?お母さんだ~!”
と小声ではあるものの、ミーハーな反応をしてしまいました(爆)。

ビバリーヒルズ青春白書のころの彼女がこちら
a0344385_02522347.jpg
現在はそれなりにお歳を召されていたけれど、可憐な方でした~

いきなりセレブに鉢合わせて興奮気味の私w

会場にはバーもあり、立ち飲みしてる方みんながもしやセレブなのでは、
という気さえしてくる(爆)

a0344385_23355181.jpg

Opening ActはElizabeth Samsちゃんという可愛らしいシンガーで
これもなかなか楽しませてもらい、

いよいよ夜9時、メインのWilison Phillipsの登場を待つという時、
会場がややざわつく・・・

え、またセレブ??

そう、私たちの席の5つ向うくらいになんと
オジー・オズボーン夫妻がおりました(爆)!

って別にファンでもなんでもないけれど、ビックリー。

そしてWilson Phillips登場!




相変わらずパワフルで、でも優しくて、温かい歌声~~

49歳と48歳の3人!みんなママになって、幸せな家庭を築いて…
でも大好きな歌を歌い続けて、夢を持ち続けている3人は
本当に輝いてた!

すっごく気さくで、合間のトークとかも面白くて
気取らない感じがすごく良かった。

中学高校と、夢中だった私が、今この目の前で本人たちの歌を聴いてるなんて
信じられない気持ちでした。

ちなみに、Chynna Phillipsの旦那さん、
ボールドウィン兄弟の一番若い、Williamなんですよー
バックドラフトとかに出てた俳優さんですね。
お兄さんのアレックはもちろん、今やSNLでトランプの物まねでも大活躍w

結婚して23年って言ってた。
リレーションシップはお互いの努力よ~と言ってたなw

全盛期の歌に加えて、The Mamas & the Papasとビーチボーイズの名曲も
たくさん歌ってくれた3人でした。
そして先ほどのMichelle Phillipsも紹介されて、立ち上がって手を振っていました~

あー大満足!!
会場も満席で、確かに年齢層は高かったけど(爆)
みんな立ち上がって踊って大盛り上がりでした。

オジーオズボーンはほぼ30年ぶりに誰かのコンサートに出かけたんですって!
人のコンサートにはまず行かないけれど、Wilson Phillipsのハーモニーが好きで
彼女たちのコンサートだけは行っていたそうです。
へ~!!


最後のアンコールまで、彼女たちのヒットするきっかけとなった
デビュー曲のHold Onは大事に歌わずにとっておいて、

じゃあおやすみなさい~!となったところで、アンコールの大声援。
さすがにあれを歌わずして終われないでしょう~!

そして期待通りアンコールで戻って来てくれて、Hold Onをみんなで大合唱!
ほんとに会場が1つになってた~

あー、ウルウル…(/ω\)
私も一緒に歌いました~
感動~

学生時代に好きだった、Wilson Phillipsも、マライアも、Lauryn Hillも
全部会えた。

あとはBoys II Menかしら(爆)
まだ歌ってるらしいし、機会があれば行ってみたいなw

今回Wilson Phillipsを観て一番思ったのは、
年齢を気にせず好きなことをして輝いていたいな、ってことです。

日本人はついつい、○○歳にもなってxxするのは格好悪いとかイタイとか
女性に関しては特にジャッジが厳しいけれど

私は好きで幸せなら何だっていいじゃん、って思うし、思いたい!

Carnieの黒髪ストレートに下半分が青く染まってるヘアスタイル、
素敵だった~~~
昔から体が大きいのでバイパス手術を受けたりと体重管理は大変なようだけれど
気にしている様子もなく、おしゃれをして、エッジーなファッションで刺激的。

私ももっと自信をもって好きな恰好したいって思った。

そんな刺激をくれた3人に感謝!!





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by yum773 | 2018-02-06 03:17 | Music | Comments(0)

90's


南CAは月曜・火曜と大雨で、山火事でベジテーションが燃えた地域は
土砂崩れの心配があるということで、
予報が出ていた時点から市から対策を取るように通知がされていました。
サンドバッグで水の侵入を防いだり、
土砂崩れの危険性の高いエリアは事前に避難勧告が出ていたり。

それでも、避難しそびれていたのか、無視したのか、避難通知がいかなかったのか、
サンタバーバラに近いモンテシートというエリア、これはベンチュラの方の
Thomas Fireの被害を受けていたところですが、
土砂崩れで15人もの方が亡くなったそうです。。。

我が家のエリアもCreek Fire、その前のLa Tuna Fireの被害があったので
コミュニティでも事前に対策を取る連絡が入っていましたが
幸い、自宅やこちらのコミュニティには被害は出ず、
メインの通りを1日通行止めにする程度で済みました。

La Tuna Fireの被害があった通りでは一部土砂崩れがあったようですが
それも幸い、事前に避難勧告がきちんと出ており、
市が土砂の清掃に追われるだけで済んだみたいで、良かった。
マリブの方でも一部土砂崩れがあったみたいで、
とにかくカリフォルニアは雨に弱いね…
恵みの雨とはいっても、こうして被害が出るようではそう喜んでもいられず。
複雑な気持ち…
とにかく早く草木が育って、ベジテーションが復活して
地盤を固めてくれれば、また恵みの雨、と喜べるんだけど。

一昨日からの風邪の初期症状で
昨日はすっかり体力を奪われてしまい、欠勤。
一日寝て、気分も落ちていましたが、夜になって

「あ~なんか楽しい事ないかなーーーそうだ、
コンサートとかで良いのないかな、グルーポン見てみよう~っと」

とアプリを開けると、なんとそこに!!

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懐かしの、ウィルソン・フィリップス!!!
コンサートチケットのDealが!!!

一気にテンションアップwww

アラフォー友達のグループにメッセージしてみたけど、
みんな、誰~?知らない…の反応w

まーそうよね、当時日本でも、そんなメジャーに人気だったわけでもなく
活動も、3,4年で終わっちゃって
出たアルバムも2枚とかその程度。

当時の記憶がよみがえる~~~

確か1990年、私が13歳の頃。
FMラジオで音楽を聴く週末がたまらなく楽しみだった当時。
ラジオから初めて聴く音楽に衝撃。
”Hold On"


誰やーーー何だこの曲はーーー!!!

と急いでCD屋さんで探し、ゲットしたアルバム

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このHold Onの歌を自分でも歌えるようになりたくて
当時必死で歌詞カードを目で追って、でもサビの部分の英語が速くて速くて
どうしてこんな速い英語が言えるの!?って不思議でしょうがなく
一人で猛特訓してた思い出(爆)。
自慢でも何でもないけど、今口ずさんでみると、そんなに速くない!(笑)
少なからず知らぬうちに英語が上達したんだなーと感慨深いけれど
当時の特訓っぷりがあったからこそ、だと思うw

私にとって映画や洋楽の影響ってすごくて
教科書から入った英語より、これらに触れた経験があったからこそ
発音をきれいにしたい、それなりのスピードで話したい、
って気持ちが生まれたんだもんなー。
だから当時の歌詞カードには感謝感謝だよね(笑)。
ありがとう、日本のレコード会社様方!

当時、洋楽は別に~って友達まで巻き込んで
Wilson Phillipsの2枚目のアルバムの中の曲、
Flesh & Blood



のサビの歌詞を友達に暗記させて
下校中に二人で、ハモリながら歌って坂を下りて行ったな~
ピアニストの彼女だったから、音感が素晴らしく、
ハモリもメインのメロディはもちろん私で、彼女が適当にハモってくれて。
あ~懐かしい。

もうそれも、20年以上前なんて。

そりゃ彼女たちもアラフィフですよって話。

そういえば数年前に、映画ブライズメイドにカメオ出演してたなー
個々ではコンテスト系の番組の審査員とかしてるのを見かけた記憶も。

また少し前から3人で活動してたんだね~知らなかった。

しかもグルーポン(笑)。
といっても、ローリンヒルのコンサートもグルーポンだったし
結構日ごろからチェックしてると、おぉ!!ってのに巡り会えるのよね。

というわけで、速攻ポチり。
友達で興味がある人がいなかったら、N連れて行けばいいやと
「Wilson Phillipsって覚えてる?」って聞いてみたら、覚えてたー!

やっぱり活動期間はわずかでも、一般市民の耳にはきちんと
Hold Onの音は響いていたのね★

というわけで、最近はリサ・ローブにしてもこの彼女たちにしても
マライアにしてもローリンヒルにしても
私が10代の頃に憧れていたアーティストに会える機会や
Social Mediaで触れられる機会があって、感動の連続。

あとは誰かなー、アラニス・モリセットとかもよく聴いてたなー

***

ところでThis is Usの1/9のエピソード、ヤバすぎました。
涙が止まらなかった~~~

絶対、絶対お勧めのシリーズです。
HuluやNBCのストリーミングが観れる方はぜひぜひ。




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by yum773 | 2018-01-12 02:03 | Music | Comments(0)

20 years ago


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大学時代好きだった、リサ・ローブ。
同じく大好きだった地元のラジオ局、よく彼女の曲をかけてくれていました。
(当時はオシャレで斬新でハマりまくったFM局だったのに
久々に帰国して車でラジオつけたら、当時のオシャレ感はどこへ~
ダサい通販ラジオみたいになっててガッカリ…)

昨日、リサ・ローブのインスタグラムでこの写真↑が上がってて
アルバム発売プロモで日本に行ったのがちょうど20年前の11月だった、
とのこと!
ってことは1997年か!私が大学3年の時。うんうん、その頃だった!

当時そのラジオ局で、「リサ・ローブ来日にあたり、
シークレットライブを開催します!
ご希望の方はふるってご応募…」的な案内を聞き、
当時は確か・・・Faxとかで応募したんじゃなかったかなー(笑)。

そしてなんと当選のハガキが自宅に届く!
確かペアチケットだったので、大学の友達を誘って
シークレットライブ会場になっていた、モールの最上階あたりの
小さな部屋のドアの前に一番乗りで待機した記憶(;^ω^)
(モールは、福岡天神にあるイムズっていう背の高い円すい形の
ショッピングモールだったなぁ←今もあるのかな?)

シークレットライブが行われるというその小さな部屋は
多分、30人くらいの折り畳み椅子が置ければ良い方、みたいな
ほんとに小さいオフィスのような部屋で。

一番乗りだった私と友達は、当然最前列のど真ん中の椅子をゲット。
目の前にはマイクスタンドが一つあるだけ。

そして当時そのFM局でキャラの強いパーソナリティだった、
DJトギ―っていう人が司会進行で
(↑きゃー、ツイッター見つけた。へ~今50歳、
当時30歳だったのか!)

トギ―を目の前に観れたことも結構カンゲキでw

リサ・ローブのFirecrackerが発売された当日だったんだけど
いわゆる、フラゲ?ってやつ?
私は一日前にゲットしてたんですね。(どや顔)

それで「この中にもうアルバム買いましたよって方います?」
って聞かれるや否や、「ハイっ!」と手を上げる私(爆)。
興奮状態ですw

そしてこの後、目の前、ほんとに1メートルも離れていない距離で
リサ・ローブがギター一つで現れて
5曲くらい、アコースティックギター一本で歌ってくれたんですよね。

涙目になるほどの感動で、
しかも彼女が最後に最前列の人たちに握手してくれて
”Oh~、please don't cry!"
って言われたのを覚えています。

20年か~。彼女ももう49歳なんですね。

当時はソーシャルメディアなんてなかったから
セレブの人たちが遠い存在で
こうしてライブやイベントに現れる姿を見に行くのが
唯一の交流の機会だったけれど

今はブログ、ツイッター、インスタグラム、Facebook、、、
気さくなセレブだと返信してくれちゃったりするから
もっともっと、有名人が近くに感じられて
雲の上の存在、ではなくなりつつありますね。

彼女のこのインスタグラムの写真にコメントしたら
なんと返信くれましたよ、That's amazing!って。
ひゃ~~~20年前の私に教えたい!!( *´艸`)

あれからもうすっかり彼女の音楽に触れることがなくなってしまって(爆)
しゃしゃり出るのは申し訳ないくらいなんですが
キャビネットの奥に眠ってるはずのCDアルバム、
取り出してまた、聴いてみようかな。
(って、CDプレーヤーがないよw→車で聴こう。)

ちなみにこの当時ハマってたFM局ですけどね、なかなかすごかったんです。
私の地元の北九州って、福岡県の中では2番手の市で
一番の都会は福岡市だから、FMのメジャーはFM福岡だったわけです。

そこに斬新なCross FMという、北九州発信のラジオ局が生まれたのですよ、
私が大学の時でした。

他のFM局が扱わないような欧米のアーティストだったり
日本のヒットチャートには乗らないような
アングラな日本のアーティストを扱ったりして。

他にも当時、米倉利紀とかスガシカオとかにハマってた私なんですが
(はずかしw)
ここのラジオ局のガラス張りになってるスタジオに足を運んで
いわゆる「出待ち」みたいなことをしたことも!!

でも、先ほど愚痴ってしまった、通販ラジオかよ!
ってのも、頷けました。経営が引き継がれたのですね…
そうかー、だからか~。やっぱり利益がなんぼですよね。

なんか、20年前の思い出がぶあぁ~っと
青春してたんだなーと懐かしくなった。
音楽、映画、ラジオ、当時の私の生活の中心だったな~・・・。


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by yum773 | 2017-11-11 05:14 | Music | Comments(0)

Ms. Lauryn Hill


金曜日です。がっつり寝不足です!!
昨晩は午前様・・・
The Greek Theatreで行われた、Ms. Lauryn Hillのライブコンサートに
友達と行ってきました!

なんとこのチケット、Grouponで見つけたんですよー(爆)。
音楽の趣味が合う友達から、私がちょうどそれを見ていたころに
「行かない?」ってお誘いがあってw
$60でなかなか良い席でした!テラス席だけど、結構近い!

大渋滞に巻き込まれた友達の到着が遅くなってしまったので
前座二組のパフォーマンスはほとんど観れなかったけど
なんとかメイン前に間に合った!
そして9時少し前からDJのパフォーマンスが始まって、
これが会場の雰囲気を一気に盛り上げてくれました。かっこよかった~
音楽は色んなジャンルが好きだけど、やっぱりR&B、Hip Hopって
自分が若い時にずっと聞いてたジャンルなので、血が騒ぐ感じ。
一緒に行った友達もそうだったみたいで、懐かしさで2人とも
始まる前から感動しまくりw

そしてようやく9時半くらい?ローリン・ヒルの登場です!

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黒い大きなドレスにサングラスをかけて登場。
く~~~!!これがかっこよすぎた!
サングラスはすぐに外し、しょっぱなから力強いパフォーマンス!

しかし前半様子がおかしい・・・
サウンドチェックはきちんとしているはずなのに、
どうやら自分の声の大きさ、バンドの音量などが不満みたいで
何度もマイクを手で軽くたたいて指を上に向けて合図、
音量を上げろ?って言っているような。
左側のステージ脇にいるであろうスタッフに何度も合図を送る。

しまいには途中披露した曲を納得いかないためか、
もう一度歌うという事態(ーー;)
ファンとしては、みんな2度も聞けて喜んでたけどw

後半は割りと落ち着いてパフォーマンスに集中できていた感じで、
オーディエンスもようやく安心して聴けた気がします。
後でWikipediaを読んでみると、
過去に観客が不満でブーイングすることもあったりと、
ライブパフォーマンスでは問題が多かったみたいで?

私の見解だと、彼女はとっても、パーフェクショニストで
センシティブなんじゃないかなぁ。音に対してこだわりが強くて。
だから少しの音量のずれも許せなかったのかなぁと。
私たちにすれば、声もちゃんと聞こえてたし、
そんなことより歌に集中して欲しいなーと少し思ったかな。。

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癖なのか、スタッフへの合図のためか、左ばかり見るので
こっちからは顔がほとんど拝めずwww

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私が、かの超ビッグヒット、グラミー総なめのアルバム、
Miseducation of Lauryn Hillを買ったのは、
もうかれこれ17,18年前?
「天使にラブソングを2」で日本人にはその歌唱力を知らしめましたね。
Fugeesの頃はあまり興味がなかったのだけれど、
Ready or notやKilling me softlyのカバーなんかは
ラジオでも当時よく流れていて耳にした人も多いはず。

当時はHip Hop大好きだったので、
Rapも出来て、しかも歌が超絶上手い女性歌手、なんて他にいなくて
その才能に圧倒された記憶。
しかも可愛くて、かっこよくて。
そういえば、安室奈美恵がかなり意識してた時期ありましたねー
髪型やファッション、ダンス、もろパクってたw
98年ごろかなぁ?

会場はやっぱりあの頃ハマった世代、
つまりアラフォーがメインだった気がするけど、
真横に座った子はすごく若くて、ああいう若い子って
いつどのタイミングでLauryn Hillの音楽聴いてたんだろうーって思った。
あのアルバムを出した後、ほんと割とすぐに第一線からは去ったからね。
名前聞かなくなったな~ってころに、脱税で逮捕されるニュースなんかもあって。
若い子たちにはすっかり「懐メロ」なんじゃないかなって思うんだけど。

私としては最後の最後で”Doo Wop(That thing)"が聴けたので
大満足!!



アンコールもなくあっさり11時に終了w
全体的にMCもほとんどない1時間半でしたが、
彼女はそういうイメージだな~と思ってたので、特に驚かない。
ほんとにパワフルで、かっこよかった~~~
平日で遅くなっちゃったけど、思い切って行って良かった!

2人でやっぱりR&B、Hip Hopいいよね!と再確認。
最近もうすっかりラジオじゃ聞かなくなっちゃったし、
チャート前線もElectronicやダンスMusicばっか。
まぁあれもあれで悪くないけど。
やっぱり90年代最高!って思ったのでしたw


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by yum773 | 2016-10-22 00:57 | Music | Comments(2)

New music


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最近iTunesで買ったMusic Album!
A Great Big Worldの”When the morning comes"です。

A Great Big Worldと言えば、おととしヒットした”Say Something"が有名です。
クリスティーナ・アギレラと歌ったバージョンの方が有名ですね。


彼らの楽曲はこれ以外にも良いのがいっぱいあって
昨年秋にリリースされた”When the morning comes"のアルバムも
一つ一つ、どれを聞いてもグッと来る~
耳に心地よくて、すごく私の好きなタイプのサウンド。

最近ではよく、”Hold each other”がラジオやテレビでかかっています。


これも好きですね~。
特に、後半歌っているChadの方は同性愛者とCome outしているらしく、
歌の歌詞ではこれまでまず見られることがなかった、
男性が相手を”Him"と表現して歌う詞に、世間のリアクションも大きかったみたいです。
同性愛者の方々には「やっとGayの人のための歌が出来た!」と指示されているみたい。
いずれにしても、この曲自体男女関わらず人間愛を歌っている気がして
温かい気持ちになれる一曲。

車の中で聴いてたら、少年が、
”See you again”のパクリじゃん!

って言うので、えーまさか~と聞き比べてみたら・・・確かに!
コード進行がそっくりでした(爆)。
でも私はこっちの歌の方が深くて好きだなぁ。
(FFファンの少年はきっとあちら指示なんだろうけど。)

優しいPOPをお求めの方にはお勧めのアーティストです。ぜひぜひ~。





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by yum773 | 2016-01-14 02:17 | Music | Comments(0)